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利便性を追求した三菱東京UFJ銀行

オーストラリア.ドル建MMFは5.6%程度です。
将来オーストラリアに住もうと思ったら、いまから買っておけばいいのです。 将来ニュージーランドに住もうという人は、ニュージーランド.ドル建のMMFでいいのです。
為替が暴落したとしても、ニュージーランドで使おうと思えば関係ありません。 たとえば現在なら一ニュージーランド.ドル94円程度です。
1ニュージーランド.ドル150円になったとしても、ニュージーランドで使おうと思えば、1ニュージーランド.ドルは1ニュージーランド.ドルです。 日本人の多くは、最終的に円に戻そうとしています。

だから「幾らでドルに替えた」とかを非常に気にするし、自分が買った時より円高になれば「損した』と嘆き、逆に円安になれば『儲かっている』と喜ぶのです。 こんなことで一喜一憂して何の意味があるのでしょうか〜仮に円が暴落して1ドル1000円になったら喜んで円に戻すでしょうか〜極端な例ですが、通貨分散を理解するにはこれくらい極端な例を思い浮かべるのが理解を助ける手段になります。
ドル建てMMFを利用したら、そのままドルで利用します。 ドル定期とMMFとを比べたら、同じような金利でMMFのほうが、換金性が高く、税金がかかりません。
だから今はMMFがいいのです。 そのままにしておきます。
ドルで配分したものはずっとドルということです。 個人がポートフォリオを組む場合に、いくらくらいから現実的に効果があるでしょう。私はいくらからでもいいと思います。
ただし、当然為替リスクがあるので、いきなり有り金全部を外貨にしてしまったら生活に困ります。 子供の給食費を払うのに、いちいちドルを円に替えることなどありえません。
日本に住んでいるなら、円中心にならざるを得ないでしょう。 ある程度余裕ができて、生活でつかう分の円を普通預金にキープできたら、余剰部分については適宜やっていいと思います。
というより、逆にやっていくべきだと思いだから安定収入があり、毎月入ってくる収入プラスアルファで回していけるようになれば、ボーナス部分をこういう外貨に替えていくとか、ということだってあるでしょう。 そのときに外貨建てMMFを活用すれば、良いのです。
基本はみんなMMFです。 MMFに集めてほったらかしにしておいて、そこに300万円以上貯まってきたら、投資を考えてもよいでしょう。


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